2017年6月24日土曜日

UMIDIGI G 使用感レビュー

前回のUMIDIGI G開封・外観レビューに引き続き使用感のレビュー

スペック


Display: 5.0 inch, 1280 x 720 Pixel HD Corning Gorilla Glass 4 screen, 2.5D Arc
CPU: MTK6737 Quad Core 1.3GHz
System: Android 7.0
RAM + ROM: 2GB RAM + 16GB ROM
Camera: 2.0MP front camera + 8.0MP back camera
Sensor: Accelerometer, Ambient Light Sensor, E-Compass, Proximity Sensor
SIM Card: dual SIM dual standby. Nano + Nano SIM
Feature: GPS
Bluetooth: 4.0
Network:
2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
3G: WCDMA 1900/2100MHz
4G: FDD-LTE 800/1800/2100/2600MHz


プリインストールアプリ


初期アプリはほぼ素のAndroidなので必要最低限という感じ




ベンチマーク


9000円くらいのロースペ機種なのでこんなもんでしょうね
ブラウジングやYoutube鑑賞程度ならこれでも十分快適に操作出来ます

(Antutu、AndroBench、A1SDBench)


GPS


GPSのテストアプリ起動してから数十秒くらいで現在地表示されました
建物の窓際で測定しましたが全然掴めなくてダメって程じゃない感じです




カメラ

カメラは明るいとこれであればなんとかってレベルですね
暗いところだとどうしようもないです
風景とかのサンプルそのうち追加します→写真追加しました(6/25)





6/25追加分





指紋認証


指紋認証に関しては良い悪いで言えば悪いです
まず指紋を登録する時指紋センサーが時々しか反応せずなかなか登録完了できませんでした
何度も何度も指をホームボタンぺたぺたして何となく掴んだコツはホームボタンの中心
ど真ん中に指の先を置くという感じでしょうか
登録するとき指を少しずつずらして下さいと表示されますが罠です(笑)
と、まあ登録するのも一苦労なので当然ロック解除するときも結構ミスります


通信関係


ドコモ系MVNOのデータSIM入れてみましたが結構3G落ちします
他の中華スマホでは4Gでばっちり通信できる場所でも3Gになるとか結構あります
WiFiに関しては特に問題なくつながってます


電池持ち


使用してない時は全然減らないMediatekらしい電池持ちの良さ
しかしながら電池容量2000mAhなので使いだすとモリモリ電池が減っていきます


その他


使用していて一番ネックに感じたのがタッチパネルが全然滑らないということ
全くと言っていいほど滑らないのでそのままだとかなり使いづらいです
フィルムがついて来たので貼っていますがそのフィルムも裸よりマシという程度で
滑りは良くないです
滑り良くなるコーティングとかした方がいいかもしれないですね

到着直後はビルド番号が20170427でしたが最新ファームが全然降ってこなかったので
公式HPから最新ファームである20170606を落としてきてSP Flash Toolで焼きました

Mediatek機のROM焼き方法は過去記事を参考に

PPTV king 7(Mediatek機)にカスタムROMを焼く

毎回Mediatek機のROM焼き方法忘れるのでメモ

記事内だとリカバリだけ焼いてリカバリからROMを焼いていますが今回は公式HPから
落としてきたファイル選択して全チェックつけて焼くだけです


まとめ


簡単ですが以上UMIDIGI Gの使用感レビューです
見た目がまんまiPhoneということでネタスマホ感と多少は粗はあるものの9000円という
値段を考えれば相応の品質かと思います
普通に使いたい人にはあえてこの端末を選ぶということは全くお勧めしませんが
話のネタにという方は買ってみてもいいかもしれません


関連


UMIDIGI G 開封 & 外観チェック

Gizmochinaの記事を見て心奪われて思わず購入してしまったUMIDIGI Gがようやく 届いたので早速レビューしていきたいと思います。