自作PC組み立てたました

2月に突如自作PC熱が沸き上がり勢いでパーツ注文そして組み立て・・・
SandyBridge時代からのPCパーツの進化を感じた





構成はパクリ

CPUは久々にAMDに戻るのも良いかなと思いRyzen中心の構成を考えているときアスキーの
この記事を見ていいなと思い構成ほぼパクった

構成は下記の通り
CPU:Ryzen 5 1600X
CPUクーラー:NZXT KRAKEN X52
グラボ:Geforce 980ti(使いまわし)
メモリ:G.Skill F4-3200C16D-16GTZR 8GBx2
SSD: サムスン 960EVO M.2 MZ-V6E250B/IT
HDD:1TB(使いまわし)
M/B:ASUS STRIX B350-I GAMING
電源:Corsair RM750X
ケース:NZXT H200i ホワイト
その他:INTERNAL USB HUB

16万円ぐらい吹っ飛んだのでしばらく貧乏生活は必至

組み立て完成!

届いたパーツ群



届いたら届いたで組むのがだるくなったけど頑張って組んだ



あんまり光物パーツって好きじゃなかったけど今回は光らせまくった
NZXTの簡易水冷CPUクーラーがかっこいい
発行色も専用ソフトで好きな色に変えることが出来るのでいろんな色を試すのも悪くない



以前にも簡易水冷CPUクーラーは買ったことがあるがその時買ったのは微妙で音もうるさいし
冷え加減も微妙で冬でもアイドルで30℃越えだったが、KRAKEN X52は30℃以下に保ちつつ
静かで見た目以外にも進化してるんだなと感じた

ケースはmini-ITX専用だけどそれなりに大きく裏側配線もケーブルの取り回しようにレールがあったり
するので久々の自作した自分でもそれなりに見栄えよく組める
またファン&LEDコントローラーが付いてくるので2万円の割にお得感もあり
整音性もなかなかで通常時のファン回転数だとすぐ隣に置いていても全然が音しない

組んでから数日順調に思われたが・・・

使用中に急に画面がブラックアウト操作不能になることが何度か発生
ファンとかは普通に回っていて電源ボタン押しても電源切ることが出来ない状態になったので
仕方なくコンセント引っこ抜く
ログを見るとKP41エラーが記録されていた
話には聞いていたけど自分のPCに起こるとはね
ネットで対策を調べつついろいろ確認したらグラボのファンが片方しか回っていなかったため熱暴走したと思われる
(負荷かけても静かな訳だ。。。 )
このまま使用していると本格的にイカれそうなので近々グラボ変える予定
一応ほかにも省電力設定やメモリのOC止めて定格使用などでも安定した気がする


まとめ

今回、Core i7 2600kからRyzen 1600Xに変えたわけですがCPUの変化よりメインストレージをSSDから
M2.SSDに変えたことのほうがサクサク加減に影響与えている気がする。。。
コピーとかホント速い
それ以外にもピカピカLED光らせるのも思ってたよりかっこよかったり久々の自作でPCパーツの進化を感じられたので
全体的には満足な出来でした
あと5年はこのPCで戦えるかな~?