PPTV King 7 開封 & レビュー

PPTV king 7到着
早速開封とレビュー


PPTV King 7詳細

PPTVは元々オンラインテレビサービスを主とした会社(wikipedia参照)で
サービス拡販目的に作られたようだ
この辺はLeEcoと似ている販売戦略
発売自体は1年以上前でちょっと古いが6インチのファブレットかつ2560×1440の高解像度
ディスプレイは現行ハイスペック機にも見劣りしない

しかしあんまり売れなかったのか今では大体100ドル前後で売られている(もともとは日本円で33500円くらい)
今回はBanggoodで109ドルと購入したがちょっと前は99ドルって時もあったらしい

詳細スペックは下記の通り

発売:2015年10月
OS:Android 5.1
CPU:Mediatek Helio X1
RAM:3GB
ROM:32GB(MicroSD 128GBまで対応)
通信:2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
     3G: WCDMA 850/900/1900/2100MHz
         4G: FDD-LTE B1/B3/B7
ディスプレイ:6.0インチ
ディスプレイ解像度:2560 x 1440
カメラ:メイン1300万画素、フロント800万画素
バッテリー容量:3610mAh
指紋認証:なし
寸法:158.4 x 82.7 x 8.65mm
重量:184g


指紋認証がないのは古いのでしょうがないところか

開封


黒いマットな仕上げの箱で高級感を出している
箱に書いてある文字はPPTVプロデュースという意味らしい



付属品は説明書とUSBケーブル、充電器、SIMトレー取り出しピンに加えて



China UnicomのSIMカードが付いてきた
でも期限切れで使用できず


Mate9との大きさ比べ
ほぼ同じ大きさ



SIMカードはNanoSIMとMicroSIMのデュアルSIM
NanoSIMの方はSDカードと排他利用になる

起動

起動になんか時間がやたらかかり
一瞬いきなり故障か?と不安になったけど無事起動できた
中国向けのスマホなので当然日本語は無し



プリインストールアプリ





(※Antutuベンチは後から入れました)

Antutuベンチ



1年以上前のMediatek機ならこんなくらいだと思います
Snapdrago821とかにはさすがに適わないけれど
通常使用では触った限りではカクつくといったこともないので
十分使えるレベルです



カメラ

照明有り

照明無し

明るいところでは結構綺麗に撮れるけど

暗いところではフォーカスなかなか合わずボケボケになってしまう


その他

スピーカーはモノラルだけれど結構いい音する気がする
GPSの掴みは良好

まとめ

他の安中華ファブレットはハイスペック機でも解像度がFullHD止まりだったりする中
King7は12600円程度という値段で6インチ+WQHDディスプレイ搭載という他に無い特徴を
持っているのが強み
しかし電池容量は3610mAhで一見そこそこ有るように見えますがMediatek機はスリープ時の
電池持ち良いものの使用しはじめるとSnadragon機などと比べてガンガン減るので
画面の大きさの割に心もとない気がします
あと1年以上前の機種ということでOSがAndroid5.1止まりでアップデートには期待できないので注意
カスタムROMも少しだけどあるようなのでそっちで対応してくれたらうれしいと思います