2017年9月11日月曜日

Cubot Magic 開封&レビュー

先月購入した中華スマホが届いたので早速開封とちょっとしたレビュー

今回購入したのはCubot Magic
某中国メーカーのなんとかMagicにすごく似てます
というか完全にパクってます

なんでもすぐパクるというイメージの中国だけどその対象は同じ中国メーカーも例外ではないようだ
中国メーカーの最大の敵は同じ中国メーカーなのかもね

以下開封画像とレビューです

各種レビュー


スペック表


Display: 5.0 inch HD screen
CPU: MTK6737 Quad Core 1.3GHz
System: Android 7.0
Camera: rear camera 13.0MP + 2.0MP + front camera 5.0MP
Bluetooth: 4.0
Navigation: GPS, A-GPS
Sensor: Accelerometer, Ambient Light Sensor, Gravity Sensor, Proximity Sensor
SIM Card: dual SIM dual standby, Micro SIM + Micro SIM cards
Network:
2G: GSM 850 / 900 / 1800 / 1900MHz
3G: WCDMA 900 / 2100MHz
4G: FDD-LTE 1 / 3 / 7 / 20MHz

1万円ながらデュアルカメラ、RAM3GB搭載と最近の中華スマホのトレンドを抑えてると思いきや
指紋認証は非搭載なのはマイナス



開封編



外箱


外箱 横


開封


付属品は説明書関係と保護カバー、USBケーブル、ACアダプタでシンプル


この機種の売りでもあるエッジは本家同様丸まっている

右上にある丸はフラッシュで自撮り用に使用する
結構まぶしいので目がくらむ

裏側はプラスチック全開なツヤ黒


カメラはデュアル仕様



エッジ部分が本家のように丸まっている


裏蓋は外せるようになっていて電池パック、SIMカード、MicroSDの差込口がある

SDカードスロットとMicroSDスロットが別々になっているけど3G+4GのDSDSに対応していないので
2Gを使用していない日本で使うにはあんまり意味がない

電池パックの裏側、2600mAhという記載



起動確認


起動ロゴ


言語に日本語有り


素のAndroidといった感じのシンプルなホーム画面


プリインアプリは必要最低限のみ


セキュリティパッチは8月分まで当ててある模様


使用感レビュー


処理能力


Antutuスコアは29500くらい

よく中華スマホだとはじかれるFGOが起動できた、その他アプリも大丈夫そう
でも宝具を使用するとガックガクになるので快適プレイは難しいレベル


ゲーム以外の動作は普通でさすがにスナドラ835とか上位SoCと一緒ということはないけど
ブラウジングとかなら問題ないレべル


ディスプレイ


ストアのトップ画面を表示させたときの見え方


下側から見たところ


ヤフーのトップを表示したときの見え方


下側から見たとき


Galaxyのように有機ELのディスプレイでガラスが薄く表示面が局面に張り付いているような感じではなく
分厚いガラスを使用してガワだけ丸いエッジにしたなんちゃって仕様

液晶自体は結構綺麗な発色だと思う




GPS、センサー関係


GPSは感度イマイチで掴むまで時間が掛かった、太陽フレアのせい?(笑)
ジャイロは非搭載
(測定は仙台駅前で実施)


カメラテスト


デュアルカメラということでボケを使った写真が撮れるとのことだが・・・

ボケなし


ボケあり


指定させた範囲の周りぼやけさせただけじゃん!
よくあるデュアルカメラ搭載中華スマホと同じ仕様でした
Huaweiのようなボケ処理に追いつくのはまだまだ先か
もしくはデュアルカメラが先に廃れるか

その他写真





ボケあり



オートで撮ると白とびしたり黒つぶれしたりで撮りづらい
他の中華スマホと比較してもソフトの出来は良くないと思う

電池持ち


電池容量は2600mAhなので自分の使い方だと電池持ちはちょっと心もとない結果に


1日特に使用せず放置した場合

スリープ状態でも結構な勢いで減る
電波悪いとこに居たのとWIFIがONになってたことが原因か?


その他感じたこと


文字入力する際にフリックで数字の0や~を入力しようとするとキーボードとホームボタンが近い位置にあるため
高確率でホームボタンを触ってしまい入力中にホームに戻される
対策としてはフリック感度上げることで回避可能



通知の色が青一色のみなので色で内容判別は出来ないのが少し不便
設定アプリを使用しても変更できなかったのでそもそも1色しか発光しないのかな


ホーム画面の時計ウィジェットがいつの間にか下の画像のように小さくなる現象が発生


ウィジェットの行数を1に設定してると起きる?
Magic特有の問題かどうかは不明

まとめ


目立つスペックはそれらしく作りつつも細かいところは手を抜く典型的な安中華スマホという感じ
デザインは丸っこくて結構好きな部類なので手持ち無沙汰になったときさわさわ触ってます

次回はBluboo S8のレビュー予定

受け取ることができれば・・・