2017年2月3日金曜日

海外SIMフリー端末注意点


海外スマホを購入するときの個人的に注意必要と思うポイント




Xperia系

US版は初期状態だと指紋認証がファームで潰されていて使用不可だが
UK版などその他地域のファームを焼くことで使用可能になる


Galaxy系

リージョンロックが掛かっており
現地のSIMで五分間の通話することでロック解除出来る
ショップによっては気を利かせてロック解除してくれるが当然開封済み品になる
型番によっては日本語が設定にないのでモアロケを使う必要あり


iPhone系


カメラの爆音シャッター音をデフォで消すことが出来るが
7は日本版のようにFelica(おサイフ)には対応していない


Huawei系

日本で売ってる機種は基本輸入するより安いし
手厚い国内サポート有るのでわざわざ輸入する意味は薄い


中華スマホ系

ショップROMがインストールされてたりブートローダー解除済みなど
買う前から色々いじられてることがある
デフォで使うとかROM焼きめんどい、やり方わかんないって人には
あんまりおすすめ出来ない
日本語対応してないことが多い


全体的に言えること

・技適マークがないのが当たり前
・基本対応バンドが少ない
・型番によって対応バンド違いあり
・メーカーサポートは期待できない、手間がかかる
・初期不良があった時返品がめんどい